2018年08月18日

夏の初雪

北海道で初雪だってー。
関東はいきなり秋っぽくて、でも西のほうはまだ猛暑のところがあるらしくて。
四季が同時多発ってかんじ。


神奈川で、夜更けに走ってたトレーラーを無理矢理停めてガラス割ってスタンガンで脅して強盗した、ってニュースを聞いて、こわくなった。

わたしは真夜中のドライブが好きだけど、走ってる限りは車の中なら安全だとおもってたからねー。
前方に割り込まれて停車されたら、こっちも停まるしかない。
煽りの場合はドアロックを解除するなって言われてるけど、ガラス割られてこわい武器で脅されたらお手上げじゃーん。

いよいよ日本も夜中に無闇にうろつけなくなったってことなのかな。

さいきんは明確な悪意で煽られることもたびたび。
わたしは煽られるとさっさと道譲っちゃうし、隣に停車されてなんか怒鳴られてるの見ると、笑顔でゴメンネって口動かす。
オンナだからか、それ以上は絡まれないけど、走り去る煽り車に、宇宙人にさらわれろー、って呪いはかけとく。

ドラレコつけようか迷うけど、車内にドラレコや後付けのナビとかある車が、軒並み荒らされてる事件が地元で頻発してるから、つけるのためらう。
ガラス割られたら、保険つかうほうが損らしいから自費修理は痛すぎる。

このまえは真夜中の山の上で、だれも通らないような山道の脇に、ヤンキーみたいな人たちのバイクがたーくさんいた。
そこを通りすぎるのはちょっとこわかった。
そのときはなにもなかったけど、もし悪意の強盗グループがあんなふうに通る車を待ち受けてたら逃げようがないよねー。

夜中にジョギングしてる人、スマホ見ながら歩いてる女性、保護者の付き添いなしでコンビニに買い物に来る小学生。

昼間と変わんない意識で真夜中の外に出る。
そんな気楽さがあたりまえだった日本の良さが変わってくと、夜型ニンゲンにはすごい不便。


夜中のドライブのいいとこは、渋滞がない、歩行者や自転車がほとんどいない。
だから事故リスクが減るとこ。

但し景色は見えないから、遠くに海が見えてる山道の絶景感とか味わえない。

それでオススメなのは。
お昼過ぎに首都高湾岸目指して、午後に千葉方面に向かう。
逆の上り車線の大渋滞を気の毒がりながら、ガラガラな下りの湾岸〜習志野〜蘇我で降りて大多喜街道を外房まで、か、蘇我通り越して木更津北で降りて久留里街道で鴨川まで。

暮れていくまで渋滞なしのドライブで景色を楽しめて、幕張PAや市原SAで安くて美味しい食事をガラガラな店内でのんびり味わえて、復路の夜道も渋滞にひっかからなくてノンストレス。
真っ暗な山道は星がたーくさん見えるし。

市原SAのイートインは奥にふかふかの椅子のテーブルがあるの。
空いてる時間帯だとぜったい座れるから、わたしのお気に入りの場所。

幕張PAのトイレは上下線ともきれいで冷暖房アリだから、中に入るとほっとしちゃう。


宝くじが当たったら。
贅沢するとか堅実に生活費にして働くの辞めるとか、いろいろ妄想するけど。

いまのわたしなら、まず住民票のためにやっすいアパート借りて、家賃光熱費は口座振替にしてほったらかし。
それで四駆を新車で買って、あとは気儘にずーっと日本中をドライブして暮らすの。
車中泊もするけど、お金はあるから宿にも泊まる。

キャンピングカーだと駐車出来る場所が限られそうだから、車はフツーの。

とにかくまいにちまいにち運転して、ガソリン代とか気にせずにすきなように走りまわって、運転できないぐらいに体調が悪化したら、帰ってきてカンタンに終活して入院して死ぬの。

宝くじ当たってほしいー。
切実。


 

posted by ぴの at 23:21| オーランド ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

人生を片づける

空がピカピカ光って、ときどき豪雨のシャワーが降ってきて、でも灰色と墨色のもくもくな雲に開いた穴から真っ青な空が覗けて、太陽が傾いてくると柔らかい光の天使の梯子が穴から降りてきて。
そんなごちゃごちゃな天候の日、夜中に山の中に着くように車走らせて。

夜空にも薄い雲が広がってたけど、やっぱりあちこちに穴が開いてて、そこからキラキラした星たちが見えた。
雲がないような黒い夜空の場所でも、ときどき壊れた電灯みたいに空全体が明るく点滅する。
雷って目に見える雲がなくても発生するの?

薄雲が広がってる場所がいちばんあたりが真っ暗な山道で、空が大きく開けてた。
そこで車を停めて降りて、雲の切れ間に目をこらして星を見た。

見えたよ!
一粒だけ、ペルセウス流星群。

よーく見ると、天の川もうっすら見えた。

満足満足。
(^_^)


『あなたの人生、片づけます』(垣谷美雨著)
って本を読んでる。

汚部屋にしちゃった人たちの家と心を、片づけ屋のおばさんがカウンセリングしてくストーリーの小説。

池田暁子さんのお片づけのコミックエッセイを読んだ人かな、ってかんじるエピソードも出てきたけど。

片づけれない人たちが、片づけ屋のおばさんのおかげで片づけていけるようになる展開の短編集になってて。

この小説や池田さんのコミックエッセイでは、一念発起して床を埋め尽くしてた「なにか」をどんどん捨ててくんだけど。
とくに細かい分別 はしてないんだよね。
ただただ目につくものをゴミ袋に投げ入れてく。

これならカンタンだから、わたしだってたーくさん散らかしちゃっても、すぐ片づけれる。

分別が細かすぎて、いちいち分別表見ながら選別するのが面倒で、よくわかんないモノが溢れてっちゃうんじゃーん。

引き出しの中のごちゃごちゃなものは、ゴミ袋に引き出しひっくり返して一気に捨てちゃうエピソードがある。
これがやれたらゴミ出しなんていつでも気合いでやれるよねー。

片づけれない人って、ゴミの分別がかなりのハードルになってるとおもうから、分別の苦労やコツをいちばん知りたいのにー。

って、おもった。

片づけれない人のブログをいろいろ覗いてみることもある。

発達障害のせいかなっておもう人もいるし、心の中に問題を抱えてそうな人もいる。

部屋を片づけることと人生は、私も関連があるとおもってる。

わたしの抱えてる問題を解決してくれるナントカ屋さんみたいな存在を、わたしも切望しちゃう。

抱える問題を、なーんにも分別することなくぽいぽい投げ捨てていけたら、人生ラクになるね、きっと。すぐ。




posted by ぴの at 16:29| オーランド ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

脳みそ溶けてる

気をつけているつもりで、なんとなく夏バテみたいな疲労感がたまってることに気づいた。
いつもは簡単にやれてたバイトの作業をしんどく感じたり。

バイトは辞めようとおもうことが増えてきて、なんどか店長に辞めたいって話したけど、超絶人手不足すぎて、泣きつかれるようにひきとめられてる。

昼間は主婦さんたちが入ってるからなんとかなるけど、ほかの時間帯は日本人の学生とかフリーターとか皆無で、ほとんどが外国人と還暦超えの高齢者ばかり。
いま、うちのお店は、主婦以外のまともに作業こなせる日本人はダブルワーカーのわたしと40代の男性ひとりのみ。

外国人スタッフはマジメだけど、複雑な会話になるとまだ難しいとこがあるから、シフトを外国人コンビで埋めることはできない。

シルバースタッフは、うちのお店だけかもしれないけど、ひとりとしてまともに作業をやろうとする人がいない。

年齢的な能力の衰えは仕方ないとおもうけど、それ以上にそもそもまともに作業をこなす気がない人ばっかり。

みんな幼稚園児みたいなレベルのワガママばっか言ってて、人間関係も幼稚園児レベルのもめ事ばかり起こしてて、職場でいい年をしたおじさんもおばさんも、大声で喚きあってケンカしたり泣き叫んだり。

年齢的な作業能力の衰えのサポートをすることはぜんぜん苦でもないんだけど、じぶんの親以上の世代の人たちの幼稚な行動をまいかい見なければいけない環境にうんざりしちゃった。

みんな、わたしともめてるわけではないんだけど、わたしが出勤するとひっきりなしにシルバースタッフさんたちの間のもめ事を本人たちから聞かされる。

話しながら泣き出すおばさんとか、わたしは○○さんには耐えられないって震えながら訴えてくるおじさんとか、だれが仕事をさぼってたとか、だれが臭いとか、そういう話が出勤した途端にわたしにシャワーみたいに降りかかってくる。
店長もうんざりしてるみたいだけど、人手不足すぎてだれも辞めさせれないから、職場崩壊寸前。

わたしは怒鳴る人って苦手なんだけど、大人が三歳児みたいな語彙(バカとかクサイとか)で罵りあったり、わーわー声出して泣く姿を見ちゃうのは、じぶんのメンタルダメージがすごいのを知った。

あちこちで見かけてたコンビニがどんどん閉店する。
新規開店してからさいしょの更新を継続しないとこばっか。

閉店した建物はいつまでもテナント募集の紙が貼ってある。

学生と若いフリーターが主力でまわしてたコンビニは、いまは外国人や高齢者がいないとなりたたなくなってる。

外国人のバイトさんたちとはたのしく働けるんだよねー。
それぞれの国の話をたくさん聞けておもしろいの。

レジをセルフ化したら日本語が堪能じゃないバイトさんたちでもシフトまわせるから、コンビニは深夜帯だけでも有人レジ廃止でいいとおもう。
深夜帯をセルフレジオンリーにすれば強盗リスクも減るし。


仕事の苦労って。
どんな業種も、そのほとんどが人間関係が原因だねー。

作業そのものはどんなに大変でも、やりとげたら達成感があるからたのしいんだけど。
人間関係には、必ずしも努力をすれば解決できる、っていう出口がないから。
努力するだけムダってことも多い。

書くお仕事だって、ストレスはぜーんぶ人間関係から発生する。

わたしの脳みそは、人間関係で悩みだすと溶けちゃうから、なーんにも役立たないの。



posted by ぴの at 21:00| オーランド ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする