2017年02月11日

いまどきのわたし

シーサーブログが新バージョンにかんぜん移行するんだって。
いままでは選べたから、旧式を選んでたけど。
あたらしいのになったら、わたしのぱそこんでつかえるのか、ドキドキ。

はてなはつかえなくなっちゃったから。
ぱそこんを買い換えればだいじょうぶになるだろうけど、まだこれが動いてるうちは買い換えない。

つかえるものを、あたらしいものに買い替えるのが、わたしはものすごいめんどくさい。
だから、壊れるまでつかいつづけてると、予想してたより長くつかえてしまうものがおおい。
買い換えてたら、こんなに長くつかえてたものを捨てたことになってた、ってもったいなくおもう。

壊れるまでつかって、それのほんとの寿命というのを知るのも、びんぼーのおかげ。
お金があったら、あたらしいものの誕生には敏感だけど、それの死を知らずに生きれてしまう。



西のほうは雪でタイヘンなことになってるらしいこの週末。
わたしんちのほうはぴーかん。
このまえの雪も、金田一耕助おぢさんのフケみたいな雪が一日中パラパラ降りつづけてたけど、地面はうっすらも白くならなかった。
ぜんぜん積もらない雪がせっせと降る。
わたしみたいにむなしい雪。

空気がつめたい日もおおいけど、その空気はもうかんぜんな冬じゃなくなってる。
春が紛れ込んできて、がっかりする。



お寺さんと一周忌の日を決め、いまから親戚に連絡しておく。
すごいね。
春になったら、もう一年経つんだ。
時間は、手元に置いときたい記憶もどんどん過去へ押し流す。

お父さんは、お母さんのこと連絡した日から、ツイッターがとまってる。

春はイヤ。
わたしにはかなしい記憶ばかり、積み重なってる。



いまどきの子は感覚がぜんぜんちがう。

っていうことを、じぶんよりずっと上の世代の人がいろいろ言うのを聞いてきた。
じぶんが10代のころは、「いまどきの子」にじぶんも含まれているとおもって、じぶんのこと言われてるような気がしてたけど。
いまの年齢は微妙。

親世代の人からは、わたしは「子世代」になるのだから、「いまどきの子」にはいるのかな。
でも、もういい年をしたオトナの年齢ではあるから、いまはもうはいらない気がする。
かといって、「いまどきの子は」っていう批判に、「うんうん」って同調するオトナ側にもはいれない気がするから、わたしの年齢ってどんな属性なんだろ。

なーんておもってたけど。

「いまどきの子はー、わかんないー」
って、おもうようなことが、あった。
バイト先で。

二十歳前後ぐらいな年の女子。
まだ10代かも。
わたしよりはぜったいぜったい年下。

そんなお客さんが数人で来て、まずひとり、カゴにいろいろお菓子とかドリンクとかいれてレジに来て。
レジに立ってから、カゴから商品を取りだして、左右に分けて置いて。
わたしがスキャンするやつ持ってたら、
「こっち」
って、片方のほうを指すから、そっちに取り分けた商品をスキャンしだした。
「こちらのは、お会計を別になさいますか?」
って、わたしが反対側に取り分けたほうの商品について聞いたら。

「それは買わないから」
って、一言。

「は?」
って、一瞬声だしかけて、「あ、これはやっぱり要らないってことなのかー」って理解して、余計なことは言わずに「はい」って言って。
スキャンした商品のお代をいただいて、袋に詰めたら、その人は買わない商品にはもうなにも言わないでレジから去ってった。

「すみません。これ、やっぱり買いません」
っていうコトバが、わたしなら出てくる感覚があるから、なんかちょっと違和感はあった。

そしたら、その女子といっしょに来たほかの同じ年齢ぐらいの女子のお客さんも、いろいろ入れたカゴの商品を、レジで左右に分けて。
「こっち打って」
って、買うほうさして。
「こちらのほうはお会計別になさいますか?」
っていちおう聞いてみたら、
「それは買わないんで」
って言われた。

「?」

とりあえずいろいろカゴに入れて、レジで買うもの決めて、あとはいらない、ってことなのかなー。

それでもいいんだけど。

わたしだったら、やっぱり買わない、っておもったものは、レジに来るまえに戻してくるけど。
その女子のお客さんグループ、ぜんいんが、おなじことをしたので、
「いまどきの子って、そういうもんなのー」
って、おもった。

「いまどきの子は、わたしたちとちがうー」
って、おもった。
すごいオバサンになった気がした。

でも、これからの若い「いまどきの子」がみんな、こういう買い物するようになったら。
レジには商品返却係が必要になるー。



わたし自身が買い物にでかけたとき。
そばにいた親子連れの会話が自然に聞こえてきて。

幼稚園か小学生かどっちかぐらいの年にみえる男の子とお母さん。
男の子が、「○○ちゃんのお母さんは美人。●●ちゃんのお母さんは美人じゃない」、って、友だちのお母さんの美人判定してた。
こんなちっさいのに、友だちのお母さんの美貌くらべなんてしちゃうんだー、って、わたし、つい「オトコの本能はー」って呆れたきぶんで可笑しくなって聞いてたら。

その子のお母さんが「あら、●●ちゃんのお母さん、すごい美人じゃない」って異議申し立て。
「ううん、美人じゃない」
って、言い張る美人判定士男子。
「お母さんは?」
って、お母さんがじぶんのこと聞いたら、
「お母さんは美人」
って、こたえたから、
「●●ちゃんのお母さんのほうがお母さんよりすごい美人だよ」
って、お母さんが言って。
そしたら、その男の子。
「お母さんと○○ちゃんのお母さんはクッキー作れるから美人。●●ちゃんのお母さんはクッキー作ってくれないから、美人じゃないの」
って説明してた。

オトコを落とすなら美貌じゃないよ!手料理だよ!

って、わたし、すごい感心した。
男は肉じゃがで落ちる、って都市伝説はほんとなのかも。



まえに、ウソっこ交換書簡ブログつくって。
たのしかったけど、ぜんぜんつづかなかった。(熱しやすくて冷めやすい系)

それでまた、ぜんぜんつづかない気がするけど、ウソっこブログつくった。
こんどはあたまがかわいそうな詩人のふりした、ウソウソな日記。
意味のないデタラメをだらだら書くのも、たのしい。
いろいろ書いてることには、実はいろいろ元ネタがあったりします。

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でも、ものすごいつまんないから、クリックしないほうが人生に有益です。

じゃあのー。





posted by ぴの at 19:16| オーランド ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする