2017年07月31日

いつだって海と気候とバイトの話しかしないわたし

諸々のお盆進行終了。
これでわたしの魂は夏休み。
(肉体はまだバイトとかほかにもいろいろやるべきことあるけど、魂が抜けたままできることばかりなので、魂だけ旅にでます)

このまえ、DJ TAROさんのラジオ番組で夏曲特集みたいなのやってて、そのときおしゃべりしてるあいだはずっと「海」の波音が流れてた。
その音は、ザザザーッ、って波音だけじゃなくて、ちゃぷちゃぷした水音も混じってて。

これは「砂浜」の音ではないよねー、っておもったぐらいに、「海の音」がわかるようになった。
ちゃぷん、って水がはじける音がたつのは「磯」。

夜の海ドライブでは、そのどっちも行く。
砂浜と磯、どちらも車停めてしばらく暗い海を眺めてられる場所を見つけた。
とくに磯のほうは、真夏でも夜中だとぜーんぜんだれもいなくて(砂浜は真夏の夜中はカップルだらけ)、穴場的ひっそり感があって、宝物みつけたきぶん。

その磯は真夜中で街灯も届かないとこにあるけど、月の光だけで波打ち際の海水が透明なのが見える。
ごろごろした石や岩だらけの「底」が見えるから、水深もわかるので、ひざ下ぐらいまでは海にはいっちゃう。
貝殻とか痛そうだから裸足にはなれないけど、そのために車にビーサン積んでく。



ことしはすごい猛暑らしいけど、それをかんじるのは緑が少ない街だけで、森だらけのわたしんちのほうはいまでもけっこうすずしさ。
ぜんぜん「猛暑」じゃないぐらいのすずしさ。

ことしはわたしのとこもエアコン完備住宅になったのに(!)、せっかくのエアコンも7月になって数日しかつける必要がないぐらい。
電気代をケチって少し暑いぐらいはガマン、っていうわけでもなくて、ほんとに扇風機だけで家の中が充分にすずしいの。

ここ数日、また梅雨みたいなお天気がつづいてるけど、晴れてる日だってことしの夏は太陽の力が弱いかんじがする。
「日差し」に殺人的な灼熱感がぜんぜんない。
とくに真夏だというのに夕日が「熱く」ない。

緑がない街に出かけると、地獄的な蒸し暑さをかんじるけど、これはかんぜんに自然のせいじゃなくて人工的な熱、だよね。
ドライブしてて、車の温度計ではおなじ「28度」でも、山の中と繁華街の28度は肌にかんじる「熱」がぜんぜんちがう。
街中の「暑さ」は肉体的にただただ不快で、すぐにきぶんがわるくなる。

緑の中でかんじる熱気は、夏をたのしむ余裕が湧くほどに「心地好い季節感」がある。

ブログをはじめた年の猛暑はわたしんちの付近でも、ぜんぜんグリーン効果なんてかんじれないぐらいに真夜中もひたすら暑かったけど、ああいう猛暑はあの年きり、そのあとの夏の暑さはぜんぜんちがう。

家の中の快適さについては、わたしもじぶんちの特性がわかってきたんだとおもう。
外気温を取りこみやすい窓は、真冬と真夏には段ボールを立てかけておく。
インテリア的にはどうなの、ってかんじだけど、プチプチシートを貼るより大きめの段ボールを一枚畳んで窓に立てかけておくだけで断熱効果がすごいから。

外にすずしい風が吹いてるときは窓をおおきく開けて、外の風を取りこむ。
外が暑いときは窓を開けるのはほんの少しだけ。
そのほうが扇風機の風のひんやり感が保てる。

ことしの夏で困ってるのは、暑さより毒虫。
なんか年々、わたしんちの周りの外に毒の強い虫が増えた気がする。
ヒアリが問題になってて、その警告チラシがうちにも配られてたけど。
ヒアリほどは死に至るような悪質な毒性はなくても、スズメバチなんていろんな種類はふだんからぶんぶん飛んでるし、油断すると車や家の中にもはいってくるし、どこにでも巣を作られちゃうから、女王蜂らしいおおきいスズメバチが家の近くにいるの見たときは、毎日外に殺虫剤を撒いちゃう。(虫に向けたらキケンなのでダメ。巣を作られやすい軒下とかにまちぶせ効果があるゴキブリ用とか網戸用殺虫剤を吹きかけておくのです)

蜘蛛は毒のないものは殺さない。
いろんな虫ハンターだからねー。
巣はジャマじゃない限りはそのままに。

蜘蛛は友だち、っておもうようになったわたし。
もし家の中に蜘蛛の巣ができたときは、餌となる虫がいるってことだから、蜘蛛の巣はすぐに掃除しないで、餌となる虫のほうの駆除をしたほうがいい。(清潔にしろ、ってことです)

わたしんちの周りの森には、ヒアリじゃないけど、ヒアリとおんなじ形でもう少しちいさい黒いアリがいて、これの毒がすごい。
これ、木立ちの中の道を歩いてると、上から降ってくるのね。
だからふだん、木の上にいるみたい。

肌についたらさいご、そっとはらおうとしても、ちょっとだけも外から刺激があると瞬間に口で噛みついてお尻の針で刺してくる。

いちど、ガムテでそっと取って(取ったとき刺されたけど)、動きを見てたけど、口のとこのハサミみたいなのをシャキシャキ動かしながら針が尖ってるお尻でガムテをツンツン刺そうとしてるの。
これの刺した痛みはかなりの激痛。
すぐに引き剥がせば、細い針で刺された感じの激痛で済むけど、服の下にはいりこまれて(この虫はデニム素材が好きみたいでデニムの中に入り込んでくるからこわい)、なんかチクチクするって服の上からわかんないまま触ったりすると、ぎゅーっと死ぬ気で噛みつかれる。
その時の痛みは悲鳴あげるぐらいにすごいの。

これのやっかいなとこは、刺された時の痛みはすごいけど、虫をひきはがすと赤くもならなくて、痛みも痒みもなーんにも残らない。
だから、「なにこれー」ってぶーぶー言うだけでそのままなんの手当も必要性をかんじないのね。

腫れてくるのは24時間以上経ってから。
それもさいしょは蚊より弱い痒みがある1cm以下の赤い腫れ程度なので、これでも放置しても平気な気がするし、気になる人はフツーのステロイドの入ってない虫刺されのクスリを一度軽く塗る程度ぐらいだとおもう。

その「軽い痒みの軽い虫刺され」はしつこく数日続く。
でも掻きむしるほどの痒みはないから、気にしないで放置も可能。

この虫がやばいことに気づくのは、その数日後。
とつぜん、周囲の皮膚が広範囲でものすごい腫れあがる。
腕とか足の形状が変わるぐらい。
腫れたとこ全体的が真っ赤になって、耐えれないぐらいの強烈な痒みに襲われる。
この時点で虫刺されのクスリを塗っても、もうなんの痒み止めにもならない。
ガマンができなくて皮膚がやぶれるぐらいについ掻きむしっちゃう。
そこから膿が出て、ものすごい痛む。
これぐらいになると、腫れの凄まじさにこわくなって、病院に行かなくちゃ死んじゃうかも、なんて焦る。

でも、これが末期なのね。
この強烈な痒みはせいぜい二日ぐらい。
その痒みが抜けると、形が変わるぐらいに腫れ上がってたとこの腫れもかんぜんにひいて、弱い蚊に刺された程度の皮膚はたいらなただの赤味にかわる。
だらだら弱い痒みはあるけど、また気にならないぐらいになるから、掻きむしって膿んだとこの手当だけすれば痕も残らずにいずれ治る。
わたしのカラダでは完治まで10日〜2週間ぐらい。
あんなに凄まじい腫れ方したのに、皮膚にはほんと、なーんにも痕が残らなくてきれいに治っちゃう。

だけどこのアリ、ことしは外を歩くたびにしょっちゅうカラダに降ってくるから、気をつけてても数日おきにどこか刺される羽目になってる。

なんてアリなのか、わたしはいまだわかんないし、わたしの知り合いは森の近くにはだれも住んでないから、知ってる人にきいてもだれも刺されたこともない、って言う。
わたしもだいぶこのアリの被害がわかってきたから、刺されたとわかったら「即座」にステロイドの入ってるムヒを塗るようになった。

これを塗っても症状をかんぜんに抑えることはできないんだけど、刺された直後にステロイドを数回塗るだけで「凄まじい腫れと強烈な痒み」だけは防げて、蚊に刺された程度の被害で済ませれるの。
でも、このアリはやっぱり病院に行ったほうがいいのかも、っておもった経験もことしはした。

この毒、かなりやっかいみたい。
手足を刺されたときはわかんなかったけど、一度だけ目の横を刺されたのね。
顔に降ってきて、「ぎゃーっ」って焦って、そっと振り落したつもりだったけど、やっぱり皮膚から離れる瞬間にはしっかり噛みつかれて刺された。

目の周りは敏感だから、刺されたあと、皮膚の奥に針が埋まってるような痛みが残って。
だから、粘着テープで皮膚の針を取って、水でずーっと洗って、消毒剤塗って、それから口や目の周りにつかえる弱いステロイド剤をこわごわ塗った。
顔面は針の痕もなんにもないぐらいに「なんでもない」状態だったのに、皮膚の奥にはずーっと針の痛みが残った。

こんなとこが腫れあがったら外に出れないじゃんー、って焦って、腫れてないうちに眼帯とマスクを買いにいった。
でも、顔面には極力つかいたくないステロイドを一日なんどか塗ったおかげで腫れあがるのは防げたのね。

丸一日経っても、刺された皮膚にはなんの異常もちいさな痕すらなくて、ステロイドがうまく効いたのかなー、って「勝った」きぶんにもなったけど。

だけど、ぜんぜん勝ててなかった。
30時間ぐらい経ってから、弱い蚊に刺されたような赤味が刺してきて、痒みはなかったけど、人には「蚊に刺されたの?」って笑われるぐらいなかんじにはなった。
それ以上は赤くもならないしぜんぜん痒くならないまま「表面上」は治ったから、ほっとしたんだけど。
それから一週間ぐらい、目の周りの皮膚に気持ちわるい痺れが残った。
顔面麻痺するのかなー、って焦ったぐらい、経験したことのない不気味な痺れ。
それとそっち側の目玉にもものすごい違和感があって。
目玉が腫れてるかんじがして(腫れてはないんだけど)、目玉も痺れてるの。
視力とかはぜんぜん異常ないし、目がかすんだりしたわけでもないのに、目がなんか気持ち悪くて。
この毒がかんぜんに抜けたあとは、なんの症状も残らず治ったけど。
このアリの毒、いろいろとやばい気がする。
「体内」に毒の症状がでるのがこわい。

『ジュラシックパーク』の3作目で、サイトBで遭難した息子を助けに両親が行く話で、ジャングルの中を薄着の人たちがフツーに歩いてるシーンにいつも違和感いだく。
恐竜の脅威ばかり描かれてるけど、あれ、あんな鬱蒼した密林だと虫とかほかの毒性のある生物もこわいとおもうんだけど。
あんなに肌出して歩いててヘーキなの?
って、すごいおもうよねー。

街のラジオでは連日、猛暑地獄で騒いでるあいだ、わたしの住むとこはわりと快適に過ごせてる。
でもそれは気候のことだけで、やっぱり自然は、ニンゲンにやさしいとは限らない。
虫除けスプレーをカラダに塗るのに抵抗がつよかったわたしだけど、この夏はその主義を変えた。

自然の恩恵を受けてしあわせに暮らすには、野生では生きれなくなったニンゲンには人工的な防衛策も必要なんだっておもうようになった。

緑のおおい外では肌を極力出さないことと、ケミカルな虫除け対策。
それがわたしんちの周辺には必須。

ケミカル、って書いたのは、「自然の成分で安全」とかいう薬剤は家の中ではいろいろ人にやさしくてベンリだけど、「外」ではなーんも無力だから。
安全成分のハーブ系虫除けを窓の外に置いてるけど、そのビーズの入った容器の中が虫の雨よけ場になってる現実をわたしは知ったのさー。

あ、ことしの夏の記録、もうひとつ。
ことしはセミのデビューが早かった。
この夏はセミがいろいろヘン。
アブラゼミは6月上旬から鳴きだして、ヒグラシは7月3日のものすっごい暑い日に鳴きだした。

だけど、いまごろは例年だといろんなセミが鳴きだしてる時期なのに、ことしは昼間はアブラゼミとミンミンゼミしか鳴いてない。
アブラゼミは昼間より夜中のほうが鳴いてる。
熱帯夜じゃないすずしい夜でも。
ヒグラシも毎年、時計のように夜明けと夕刻に鳴きだすのに、毎日決まって鳴くわけじゃないし、数が少なすぎる。

いまの梅雨みたいなのが終わったら、本格的な盛夏が来るのかなー。
それとも秋が早まるのかな。

ただ、コンビニ的には、わたしのバイト先ではドリンクとつめたい麺類の売り上げが凄まじくすごい。
アイスの売り上げはクリスマスシーズンほどではないけど。
コンビニはアイコスとドリンクとつめたい麺だけ置いてれば、もう充分。



ひさしぶりに書いたブログは、いつもとなんにも代わり映えのない内容だけど。
いろいろ書けることがありそうで、なんかいろいろ書くのもめんどくさくなってる。

バイト的には、ことしはアイスケースに入る若者、にかわって、キレる高齢者、がすごい。
いまごろ、タバコの年齢確認にぶちギレてる高齢者続出なんだけど、このおぢさんたち、なんでいまさら?、ってほんとナゾ。

バカみたいにキレるのはほとんどが男性。
キレ方がヤンキーよりすごいからねー。

わたしは暴力行為に出た高齢男性客を、いちおうは鎮める努力した後、「致し方なく」警備会社と警察呼んだ、っていうの、ここんとこ数度ある。
店の備品壊されたのと、店員への暴力未遂行為。
未遂で済んだのはこっちがうまく逃げたから。

でも、わたしも段々わかってきたよー。
こういう「キレる高齢男性客」には、こっちも強い態度で返すのがいちばんてっとり早く黙らせる、ってこと。
やわらかい応対なんてぜんぜんダメ。
余計に相手が攻撃性を強めてくるだけ。

接客マニュアル的に「いい店員」になろうとして、下出に出たような言葉遣いでいろいろなだめてもムダ。
わたしの相方がからまれてるときは、駆けつけて「お客さま、やめてください!」って、ものすごい真顔できつい口調で言う。
わたしがからまれた時は、本意じゃなくても、笑顔をかんぜんにひっこめて相手をキッと睨んで、「それ以上は迷惑になりますからおやめください」的なコトバをきつい口調で吐く。

従業員の高齢化もねー。
この「キレやすい」トラブルや、年下先輩を認めれない威圧的な態度がいろいろ問題化してるんだけど。
(これで本が書けそうなぐらいネタがある!)

どうしようもない態度に出る高齢者には、年下世代は「毅然と強くでる」しかないのがわかってきた。
そうじゃないと、一方的な暴力に等しい言動が悪化しちゃうタイプの人を鎮静化させれないから。
常識を説いたり、和んだ調和性を維持しようとしたやわらかい態度は「まるでダメ」。

暴力には暴力でしか抵抗できない、っていう現実を見せつけられたみたいで、わたしは絶望的な気持ちにもなるけど。
暴力で返す、ということと、「毅然とした態度」を示す、ということはちがうはず、っておもって、わたしは「強さ」をいろいろ勉強する機会だともおもってる。

あ。
うちはねー。
近くに同系列の直営店が出来て、本部直営だと人件費がふんだんにかけれるみたいで、この地獄の人手不足時代、びっくりするような破格の待遇の募集を打ってきて、しかも同系列他店のバイトの引き抜きとか信じれない手もつかってきて、「やっと入ってきたうちの若いバイト」みんな、とられちゃったの。
(^_^)←わらってる

だっておなじ仕事内容なのに、こっちはただ働いた時間の時給をもらえるだけ。
でもあっちは、うちより時給が高い上に年3回も昇給があって、年2回のボーナス(バイトでも)、福利厚生充実、希望者には社保完備、いろいろイベント時期のいそがしい日のシフトは特別手当有り、だもんねー。
それで、本部社員じきじきに引き抜きの声もかかれば、同系列転職のハードルもないから。

その結果、うちは「使えない高圧的高齢スタッフ」たちの天国になった。
そういう人を辞めさせれない、注意もできない。
だから、「ここはラクに働けるよー」って、高齢スタッフがじぶんの知り合いの高齢者に声かけて、そういう人たちが「ラクにいい時給で働ける」って続々面接に来て、それをつぎつぎ雇っちゃううちのお店。

わたしももう限界だとおもって、辞める話をしたけど。
店長に拝み倒されて、辞めさせてもらえてない。

辞めないのはわたしの選択だから、それを「辞めさせれてもらえないー」って被害者ぶる気はぜんぜんない。
ここまでの高齢化を、わたしはくろい気持ちでどこか楽しんでるぶぶんもある。

人手不足の職場が高齢化するデメリット、が、こんなに顕著に見れる環境もないとおもったから。
高齢者雇用がうまくいく環境ももちろんあるとおもうけど、うちの店はデメリットばかりがすごくて、人手不足って社会の根底から壊れてくシロアリ現象のようにもおもってる。

複雑なシステムの業務を、いろんな身体的機能が弱ってく世代中心に賄うことなんてムリで、高齢者雇用を推進するなら現場のシステムをかえるか、現役世代の投入も維持しなくちゃ、っておもう。

つまりは、現役世代の暮らしが充分になりたつだけの人件費を惜しむな、ってこと。
基本業務を質を落とさずにこなせる世代に、この仕事に就いてちゃんと暮らせるだけの人件費をかけて雇用を維持しないと、いろんなハンデをかかえる人たちの雇用をまもれないとおもうの。

人件費を惜しみなくかけれる直営店に、うちの「まともに働ける能力を有するバイト」がぜんぶ引き抜かれちゃった。
引き抜かれてなくても、横暴で威圧的なのに業務は半分以上まともにこなせない高齢スタッフの面倒と被害に悲鳴をあげて辞めてった若い世代の従業員と。

残ったのは、生活をバイトにかけるしかない(ほかでは雇ってもらえそうもない)事情の人と、いろいろトラブルを起こす高齢者と、状況をたのしんでるくろいニンゲン性のわたし。

深夜はとうとう人手不足を店長だけでカバーができなくなって(だって昼間のピークタイムも人手不足なんだもん)、わたしが入る夜勤はワンオペになった。
(いつのまにうちの系列、ワンオペ解禁になったのねー。人手不足ってこわい)
夜勤業務をすべて熟知してないバイトのときは渋々店長が入ってるけど、わたしはオーナー限定業務以外はすべていちおうはこなせるから。
だからって、20代女性、を深夜勤ワンオペ、にするしかないぐらいまでに人手不足がひどい。

『ホームアローン』って映画で、旅行に出かけた家族に取り残された子どもの男の子が、家族がたくさん在宅してるように見せかけるシーンがあるじゃんー。
あれ、わたしもやってる。

スタッフの使わない自転車を従業員駐輪スペースに置いてもらって。
お客さんから「あれ?ひとり?」とか聞かれると、「裏にいますよー」ってこたえる。

ワンオペだとねー。
防犯上もいろいろこわいけど。
あのねー。
仕事がぜんぶこなせないんだよねー。
もちろんだけど、裏に入る仕事はできない。
だからって、昼間の高齢スタッフがやれるわけがないから、早朝シフトの人が出てきてから、残業でわたしが片づける。

休憩はまともに取れない。
トイレもお客さんがいないときに急いで行く。
おなか壊してトイレから出れなくなったらアウトだよねー、っておもうから、おなかの健康大事。

真夏だから連日アイスがたーくさん納品されるけど、アイスは納品業務の時間制限がきびしいから、倍速でうごく。

でも、ワンオペでも時給はひとりぶん。

それでも辞めないのは、めんどくさい高齢者スタッフとめんどくさい負担負いながらめんどくさく働くぐらいなら、ワンオペのほうがラクだからねー。
店長と組むより、まるっきりひとりのほうが気楽。

強盗経験もあるから、なんかもうどうでもいいかんじで夜中、ひとりもくもく働いてる。

だけど。
「ひとごと」として言えば。

コンビニの夜勤でワンオペあり、って言われたら、そんなお店、辞めたほうがいいです。
ワンオペしかない夜、だいたいは経営者サイドのニンゲンがはいるから。
バイトにワンオペさせるお店はとっとと逃げませう。



ものすっごいひさしぶりぶりにツイッターもログインしたら。
わたしのツイート、村山由佳さんが「いいね」してくれててびっくり。

好きな作家の名前を勝手につかってるファンのユーザーかな、っておもったら、ご本人だったー。
ツイッターアカウントあるの知らなかったから、フォローしちゃった。

ツイッターのすごいとこって、じぶんが好きな著名人と繋がれるとこ。
それはいままでもいろいろ経験してて、だからツイッターアカウントを消せないでいる理由のひとつかも。

あっちはただエゴサーチでじぶんの話題のツイートを保存してるだけなんだろうけど、ささやかな接点ですら、リアルの日常では起こり得ない奇蹟、だもん。
底辺層に属してるわたしにとっては。



そのほかの近況はー。

体調のほうはじわじわ、確実に悪化してる。
そのことでいろいろ落ち込んで、ウツ症状もいろいろ出てる。

図書館通いがたのしくて、じぶんで本を買うことを減らした。

こんどはこんなにブログ離れはしないかなー。
っていうぐらいの魂的余裕がいまはあるから、また気が向いたらブログ書くよー。

じゃあの。



posted by ぴの at 21:31| オーランド ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする