2018年07月18日

罪悪感

近所に引っ越してきた知人(わたし的には仲よしではない)が、エアコンなくて死にかけてるから、わたしんちで涼ませてほしい、って頼んできてる。
家には他人をあげる気ないし、その人とは家にあげるような親密な関係になりたくないから、断ってる。
断るたびに、罪悪感がわく。

もし熱中症でその人が深刻な体調に陥ったら、わたしは無関係な立場じゃなくなるのかな。

わたしはとても冷酷なのかな。

100均の断熱シートと二千円もしない扇風機と十時間冷えたままのアイスノンでだいぶ涼しくなる方法はおしえた。
地元の公的な施設で冷房避難場所に指定されてるとこもあるよ、っておしえた。

そんなことをおしえながら、「昼間ならいいよ〜。夜には帰ってね」って快く家に入れてあげないじぶんが、ものすっごい意地悪な気がしてくる。
それでじぶんのきぶんが悪くなる。

悪くなるぐらいなら、寛大で親切な人になってしまえばいいのに。

わたしはいろんな他人の親切に、たくさんいろいろ助けられてきたはずなのに。

好きになれない人に、なんにも親切になれない。
それのどこが悪い?、って開き直れもしない。

中途半端に、善人のふりをしたがってるじぶんがいて、そんなじぶんがぜんぜん好きじゃなくて、じぶんにめんどくさい他人を避けて歩くスキルを磨くことをかんがえる。


さいきんわたしは、森雅裕さんっていう作家に惹かれてる。
作品より作家さん自身に。

他人との係わりかたがとても不器用なかんじの人で、不遇の作家、って言われたりしてるみたいで。

この作家さんを知ったのは、コンビニでのバイト体験をまとめた「高砂コンビニ奮闘記」って本で。

この端末で長文書くと重くなりすぎるから、また今度ね。

アマゾン貼れないから検索してみてね。


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モバイル端末変えたらブックマークがまっさらなの。
わかんなくなっちゃったブログもたくさん。
(T_T)



posted by ぴの at 14:19| オーランド ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする