2018年06月05日

なんとなくまた書くの

珍しく2日続きの更新。
きのう、ことしの冬の寒さのことを書いたらおもいだしたことがある。
どれだけ気温が低かったかっていうと、水道管が凍ったのもタイヘンだったけど。
バイトの夜勤に行くときに運転しながら飲んでたホットコーヒー。
夜勤と早朝勤と朝勤前半ぶっ続けでシフトにいれられちゃって、やっと退勤したら。
日当たりがいい場所に停めてたのに、昨夜の飲みかけのコーヒーが、車の中でかっちかちのコーヒー氷になってたの。

冬は車のCDが凍りついて解凍されるまで曲が聞けなかったり。

あんなに寒かったのに、あれからこんなに暑くなっちゃって。
ことしは春モノの服を出しきらないまま、夏モノに移行して。
薄い長袖のシャツを数枚買ったのに、一枚おろしただけで、早いうちから半袖。

でも5月はびっくりするほど寒い日もあって、とっくにしまった毛布を引っ張り出して、3月下旬からつかわなくなった暖房を2ヶ月ぶりぐらいに稼働させて。
そのときの毛布。
だらしないわたしは、ことしは早めにしまってドヤ顔してたのに、二度もまたきれいに洗って真空パックする気合いがよみがえらなくて、いまはベッドの隅でジャマな塊になってる。
冬までこのままな気がする。(だらしなさすぎ)


なにかの建物ができたのかわかんないけど、わたしのバイト先には英語のホワイトカラー系おぢさん客が増えた。

非英語系な外国人は常連になるとどんどん日本語化してくのに、英語な人(とくに白人おぢさん)たちって日本語をつかうと負けな人生観なのか、頑なに英語オンリーなんだよね。
うちのお店は英語しゃべれる日本人が皆無で、英語しゃべれない外国人バイトが何人かいて。

でも英語おぢさんたちは英語でいろいろきいてくる。
マルチコピー機の使い方とか宅配便とかタクシー呼べとか小銭の種類を指定した両替要求とか。

しかたないから、わたしは文法わかんないから知ってるわずかな単語をぽんぽん言って、知らない単語は手やカラダ振り回して「表現」して、それで会話なりたたせてる。

意外に通じてて、英語おぢさんたちの質問にちゃんとこたえを出せてて、「ぴのさんみたいな全身で恥ずかしげもなく踊りながら対話できる度胸はだれにもない」「しゃべれないのに会話できてる」ってお店の人たちから褒められて(?)る。

なんとかなるさー、おもてなし。
東京オリンピック、いつでもおっけー。

でもでも。
英語おぢさんたちに、いつかは日本語で話しかけられたいです。
(-_-)(-_-)(-_-)




posted by ぴの at 14:11| オーランド ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

真夜中の夏の匂い

ことしは冬はものすごーい寒かったのに(水道管や外のガス給湯器が凍るマイナス二桁を自宅で初体験)、3月から急に温暖化して、春から夏みたいな暑さだよねー。
真夏はいつかの猛暑みたいに、ものすっごい暑さになるらしい。

ってニュースをどこかで見かけたとき、うんざりしたけど。
ことしは例年ほど、夏嫌いのわたしは「夏ウツ」感に襲われてない。
酷暑の盛夏がおとずれたらたっぷり夏ウツになるかもしれない。
でもゆうべ、真夜中のまっくらな山道で、黒い山影のあいまにモクモクした雲が浮かんでるのを見て、わけわかんないぐらいの懐かしい夏の匂いを感じた。
どの夏の記憶とリンクしたのか、じぶんでもわかんない。
だけど胸がひりひりするような懐かしさ。
こんな夏の感じを、わたしはきらいじゃない。

夏をすこし、好きになれるかな。
なれるといいな。
どの季節も好きになりたい。
ニンゲン嫌いが悪化するわたしは、自然とは仲よくしたい。


前回書いたブログに、はてなのブックマークがついてた。
まだブクマするような読み方をしてくれる人がいたことにびっくり。
ありがとうございます(^_^)

自宅のぱそこんで書いてないから、この端末に慣れてなくて。
この編集画面だとアマゾンとか貼れなさそうだし。

ポケットWi-Fiを持つようになったら、自宅じゃないとこで仕事ができるようになった。
キャリアと契約しないスマホとタブレットをタダ同然で手にいれたから、ぱそこんなくてもいろいろできる。

キャリアと契約してる端末は、データ通信用というより、単なる電話機。
かけ放題プランに入って、LINEでつながりたくない相手との「しぶしぶ連絡用」や電話取材用。

わたしもいよいよLINEデビューしたよ!
すたんぷだけで会話してるよ!
(今ごろな人)

でも仕事関係な人たちとLINEやりたくないから、そういう環境ではLINEやってないふりをする。

ともだちとは動画送りあってあそんでる。
じぶんの動画ね。

でもこのまえ、違う相手に思いきり間違ってヘンな動画送って恥かいた。
(^_^)

LINEこわいよ!←じぶんがおバカなだけ

うふふ。

長文になると重たくなったから、今日はおしまい。

またのー。


posted by ぴの at 14:42| オーランド ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

ぜんぜん書けてないよ

3月のおわり頃に書いて、4月はまたぜんぜん書かないで、5月ももうじきおわっちゃう。
もうだれも見てないとおもうし、ネットでのわたしの存在も無いに等しいとおもうし、地につく足が宙に溶けちゃってふよふよ漂う幽霊みたいな気楽なかんじで、ひさびさ更新。
(^_^)

病気が進行して、ちょこちょこ入退院をくりかえして、お金かかるから退院したらせっせと働いて、体力よりメンタル鍛える必要があって、感情がうまく作用しなくなって、つかいものにならないじぶんの感情のリペアのために、感情的な物語をいろいろ書いて。

あ、さっきラジオにほむほむが出てた。
歌人のほむほむ。

ことしの5月はわたしは好き。
まだ暗い夜明けまえに車で走って、浮かんできたばかりの大きな三日月が水を張った田んぼにぴかぴか映って、死んだあとの世界みたいな静かなきもちになって。

退院してる週末の夜は飢えたように三崎港の海を見に行く。
道のすぐ横が海で、外の海がどんなに荒れてても漁船が浮かんでる場所はみずたまりみたいに波もなくて、だれもいなくて、もうだれにも会わずに生きたいじぶんをなだめる。

駐車場のネコが増えすぎて、帰ってきて車をじぶんとこに入れてるあいだに取り囲まれて、エンジン切った瞬間、わたしがまだ中にいるうちから、わっとボンネットをかけ上がって屋根でごろ寝。
出かけるときは屋根にもボンネットにもごろ寝してるネコたちに、どいて〜、ってなんどもおねがいしてやっと降りてもらう。
フロントガラスは肉球スタンプだらけ。
車から降ろされたネコたちが不満な顔を向けて見守るなか、「ひいちゃうからどいてどいて〜」って窓開けておねがいしながらゆっくり車を動かす。
毎回これ。
ものすごい邪魔だらけになったネコたちに、わたしはいつも笑っちゃって、どんな日々になっても、感情がまともに機能しなくなっても、車に乗るときはぜったいに笑顔がよみがえる。

さいきん、わたしはおもう。
人生って笑っていれば、なんかしあわせなかんじになる。
しあわせになるのは簡単。

ネコがいればもっと簡単。


posted by ぴの at 17:07| オーランド ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする