2019年03月24日

安楽死

寛解ってわたしには合わない。
病気ならずっと具合悪いほうが精神的に慣れる気がする。

さいきんまた体調にいろいろ異変かんじて、あ〜やっぱりダメか〜、ってなんか落ち込む。

持ち上げて落とされるみたいな。
それなら少しずつ下降しつづけるんでいい。

「死」そのものはまーったく怖くないし、ときどき早くそうなっちゃえっておもうこともあるけど。

「死」に至るまでがどうしてもめんどくさい。
医療的になにもしないでそのときを迎えれるわけじゃないから、その医療的なことをいろいろやらなくちゃいけないのがめんどくさい。
苦痛もイヤだし、苦痛に耐えるじぶんを作るのがめんどくさい。

一瞬で死ねたらいいのに。
どうせ老衰以外のめんどくさい病気で死ぬのなら、さくっと安楽死したいな。

生きるのもめんどくさいけど死ぬのもめんどくさい。

仕事をしていて。
家の模様替えとかしていて。

ふっと、こんなこと今やってもなんにも意味ないのに、っておもって、なんかなにもかもがバカらしくなるようになった。

年金払うときなんてほんと虚しさしかないし。

桜がことしも咲いて。
毎日早くなる日の出、遅くなる日の入り。
夜明けと夕暮れにキラキラ輝く金星。

この地球にわたし、いれるのはいつまでなんだろう。

今日も海を見にきた。
鴨川の海ってこんなに明るいブルーなんだってびっくりした。

ブルーな海に溶けちゃいたい。


posted by ぴの at 20:03| オーランド ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

ひとりぐらしはあぶない

ひとりぐらしって家にじぶんひとりしかいないから、いろいろヘンな人になりやすい。

わらうときは、なにもかんがえないでわらいたいだけわらうし。
人がいたら、いま声だして平気かな、うるさくして大丈夫かなって気にするでしょ。

なにかぶつけて痛いおもいをしたときは、人がいれば「痛いーっ」って騒いで痛いおもいをしちゃったことを知らせようとしたりするけど。
ひとりしかいないと、わたしは歌うクセがついてる。
い〜た〜い〜よおおお♪
って。

歌うと、なんかすごいハプニングもなんとかなりそうな軽いきもちになれるから。
困ったことあると、ひとりだと愚痴こぼす相手がいないから、これもわたしは困ったことを歌詞にして歌っちゃう。
人生の悲劇はミュージカルにしちゃうとうと、なんかステキなヒロインになったきぶんになれるから。

でもでも。
こういうひとりぐらしをしてると。

外でもうっかりやっちゃうから危険。

バイト先でおでん鍋洗うとき、熱いおでんつゆを手にかけてヤケドしちゃったことあって。
つい、
あ〜つ〜い〜よおおお♪
ヤ〜ケ〜ド〜しちゃったあああ〜よおおおお〜♪
って歌いだしてて、一緒にはたらいてた外国人のバイトくんにジーッて、ものすごい理解不能のものを見た目つきで無言で見つめられた。

なんでこんなこと今日書いたかって言うと。

いまさっき、ファミレスでぼっちランチ中、星野源さんのエッセイ読んでて、おもいっきり声だしてわらっちゃったの。
店中にわたしのヘンなわらい声が響きわたってた。

みんな見てきたけど、わたしはひとりだから「やだ。はずかしい」って照れることもできなくて、なにもなかったようにカプチーノ飲んだ。



はずかしいよー。
いろいろ。
ひとりぐらしはじぶんをあたまがおかしい人に変えちゃう。


posted by ぴの at 15:18| オーランド ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

ゆらゆら重たい波ずんずん

年末年始、予定通りにちゃーんと働かないでだらだら過ごしていたら、じぶんが決めてた仕事初めの日、ぜーんぜん働くきぶんがよみがえらなくて困った。
休みすぎはよくなかったのかなー。
なんか年明けからウツの波に襲われちゃって、なんにも理由のない不安感がもりもり膨らんで、寝てても心臓がばくばくするよなパニック感覚で起きちゃう。

真冬のキンキン冷えた透明な空気を吸い込みながら空を見上げてたら、急にお母さんに会いたくなって。
そしたら涙がぼろぼろ出て、もうダメになった。

弱気になると、わたし、なんにも闘ってないはずなのに、なにかに負けそうな潰されそうな気がしてつらくなる。
ウツの波の症状にすぎないんだけど、これを抜けれるようになるまで枯れた葉っぱの下に隠れたい。

虫けらみたいなじぶんが虫けらになる。

虫けらのけらってなにー?

けらけら。

この冬はほんとに暖冬だね。
いちばん冷えた夜明けだってマイナス4℃ぐらい。
氷点下になる夜は少なくて、さむいね〜って言ってみても夜明け前で2℃とか。

なーんだ2℃もあるじゃん。
あったかいじゃん。
って一年前の冷凍庫みたいな冬をカラダがまだおぼえてる。

1月になると冬のおしりにつるんと滑ってきたかんじになって、さあ冬はおわりに向かうよ。
季節はいちばんいいときはすぐ過ぎる。

もっと味わいたい季節は、掴まえて捕まえて貪欲に。

お母さんに会いたい。



posted by ぴの at 15:43| オーランド ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする