2018年12月20日

車の喉が痛かったはなし

なんかー。
アクセスがすごいの(当社比)、なんでー?


12月ももう終わっちゃう。
つまりー。
2018年ももう終わるー。

ことしはよく働いたから、来年税金がこわい。
(;_;)
税金分とっといて。
いろいろ必要な出費分とっとくと。

ほんとの余りの貯金なんて残らなくて、とっとかなくちゃいけない分とっとくから、普段の生活がゴージャスなかんじにもならなくて。

でも好きなことにまわせるお金はあったから、お金持ちにはぜんぜんなれないけど、きぶん的にはプチ優雅。

年末になって、また少し気になるかんじがあったから車を修理に出した。
ニンゲンで言うと、救急車呼ぶぐらいのタイヘンな状態じゃなくて、喉が痛いから風邪かなってお医者さんに行くみたいな。

喉が痛い程度でカラダのメンテを出来る経済的な余裕を車に向けれる、って、わたし的に幸福度高い。
カラダは喉が痛いぐらいじゃビタミンCとB摂取でなんとかしちゃうけど。

故障じゃなくて、古いからって多少の調整をいろいろしただけで、一応は大丈夫。
修理費数万覚悟だったけど、無料だった。
本州なら山の中でもどこでも壊れたら回収に行ってあげるから、ケータイの圏内走ってね、って車屋のおじさんが言ってくれた。
だから好きなだけドライブ楽しんでって。


仕事で疲れると家事をやる気力がなくなる。
家事がたまると罪悪感がゴミの山みたいにじぶんの中に積もる。
じぶんのこころが汚部屋になるかんじ。

だからときどき、こころの大掃除をしたくなるけど、そうするとわたしは家事に励むんじゃなくて、モーレツに仕事しちゃう。

ものすごいいきおいで原稿書いたり、アクセのデザインしたり、バイトでたーくさん働いちゃったり。

くたくたになるぐらい仕事するときぶんがいい。
でもカラダは疲れて、家事までやる気がなくなる。
だからたまってる家事問題はぜんぜん解決しない。

そして罪悪感がまた山盛りになって、禊のようにわたしは馬鹿みたいに仕事しまくって。

ライターの知り合いにその話したら、ワーカホリックだね、って言われた。
よくわかんないけど、年末年始はすべての仕事を休みにした。

年末年始は家事やるでー。
たぶん。
年越しドライブも行くけど。
たぶん、家事もやる。

原稿書かない。
家事やる。

じぶんに誓うよー。


誓う誓う。




うふふ。←あやしい笑い



posted by ぴの at 16:32| オーランド ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

スペースマウンテンドライブ

きょうの寒さでやっと冬のはじまりを感じた。
11月はとうとう一回も更新してなかったねー。

なんかわたしのスマホ環境だとスマホの編集画面、ものすごい使いづらくなってるんだけど、わたしのせい?


先月、いつもの真夜中ドライブであたらしいコースを開拓したくて、一度も行ったことない道を走ってみた。

青梅街道の終点が青梅じゃないって知ったから、「えー、じゃあどこまで行くのー?」って好奇心ドライブ。


走ったのは。

三鷹起点
青梅街道
そのまま青梅越えて
奥多摩湖も越えて
なーんにも景色見えないまっくらくらな大菩薩ラインくねくね
ひたすらくねくね
コンビニも民家もなんにもない山道くねくね
トイレがまん
コーヒーもがまん
キツネがいた
道の真ん中に全然どかない鹿がいたからしばらく止まる
やっとどいてくれたからまた走る
いつまでもまっくらくねくね
二時間ぐらいひたすらまっくらくねくねしてたら突然のキラキラ夜景が闇の底に広がって
あそこに文明が!
ってはしゃいで
よーやく山梨の人里、塩山のセブンに到達
トイレ!!!
飲み物!!!
おでん!!!
コンビニってありがたいよねー、っておでんもぐもぐしながら、駐車場で帰りのルートを地図みながら決めて
コーヒーごくごくして、いざ!秩父越えー!
って国道140号を走りだし
あれれー?
またまっくらくらなくねくね道なのー?
国道だからコンビニぐらいあるとおもったんだけどー
コンビニも
民家も
またぜーんぜんない
まっくらくらくねくねロードを
ただただひたすら
途中でさすが山梨!ってかんじで「ほうとう」のお店があったけど、真夜中はさすがにやってなくて

ほうとう食べたいなー、っておもいながら、開いてるお店がひとつもないまっくらくらな山道を

くねくね
くねくね
くねくね
くねくね
そろそろトイレ行きたいけど
けどー
トイレー
どこー
トイレー
トイレー
コンビニがないからトイレもない。
なのになぜか自販機コーナーだけはぽつんぽつんとあって
飲んでも出せない、っていういやがらせのような山道が
まだまだつづくー
どこまでつづくー
トイレのがまんの限界が近づいて、ようやくわたしは「道の駅」の存在意義に気づいたのです。
コンビニもない地域では、道の駅が24時間いつでもウェルカムなありがたーいトイレスポットだったんだねー。
って気づいたので「次の道の駅に停まるよー!」って希望を持って走りつづけ、ようやく通りかかった道の駅に迷わずIN♪
だけどー
そこのトイレー
わたしはー
怖すぎてー
入れなかったー
(;_;)
なんかー
掘っ立て小屋みたいなー、なぜかまーったく電気もないトイレでー、
駐車場に面して男子トイレがあってー、
灯りもつかない中は男子の小用便器しかないみたいで、ドアが開いてるけど一歩も入れないぐらいのホラー空間になっててー、
スプリさんトイレ断念。

女子トイレは小屋の裏手にあってー、裏にまわるのもためらうぐらいまっくらなのにー、閉まってる入り口のドア、怖すぎて開けれなくてー、
わたしもトイレ断念。
(;_;)

※あとで地図みたら道の駅ではなかったみたい。
ループ橋の近くのなんかの駐車場。

国道140号は途中で有料のトンネルがあって、料金が高いからびっくりして。
お金ないびんぼーな人には無料の道ないんですかー?って料金所のおぢさんに訊いたら、長野経由か東京経由で秩父入りしてね、って言われて。
なにそれー、ってぼったくり国道にぶーぶー言いながら(おぢさんには言ってないよー)帰ったけど。
帰ってから国道140号のこと調べたら、ぼったくりなんて悪口言ったの反省した。
山梨と秩父を「車道」 で繋ぐの大変だったんだねー。
旧国道140号って、ものすごい登山道で、YouTubeで見たら渓谷の沢渡りとかしてた。
トンネル料金、あの値段でもぜんぜん高くなかった。
山梨塩山から次にトイレに行けたのは秩父の三峰山あたりの道の駅。
そこはトイレが明るくてきれいで、車降りると闇に近くを流れる川の音が響きわたってた。
そこから先は国道299号で国道16号まで戻って
16号
五日市街道
三鷹着

途中コンビニがなさすぎて、塩山でおでん食べただけ。
昼間だったら絶景間違いなしな大菩薩ラインも、真夜中はまっくらくらなスペースマウンテン。

昼間ならいろいろ美味しいもの食べれたとおもうけど、紅葉の季節なんか渋滞しそう。
千葉の山道と違って、抜け道がなさすぎるから渋滞中にトイレ行きたくなったら地獄なかんじ。

でも真夜中ドライブって、コンビニが点在してない道はきついのを身をもって知ったから、いつかオフシーズンの平日の昼間にまた青梅街道〜長野のほうまで走ってみたいなー。

国道140号で折り返すと、房総ドライブより距離は100kmぐらい短くて、ふらっと走るにはちょうどいいんだけどねー。

わたしが走ったルートは、YouTubeでいろいろドライブ動画あったから見てみてね。

ドライブ動画見るの、たのしいよ!



posted by ぴの at 23:39| オーランド ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

夏はおわってない

こんな10月の下旬になっても、日中の気温が20度越える日は、森で蝉時雨。

このまえは天空の城を包んだようなもくもく高い入道雲の空、突然の雷雨、まるで真夏の夕立。

コンビニのレジまえに並べられた月見団子を見て、今夜が十三夜だと気づいた先日。
たまたま太平洋の目のまえにいて、十五夜と十三夜の海面のキラキラの違いを楽しんだ。

月が欠けると海面のキラキラは赤みを帯びる。
三日月のときでも海に月の道が出来たけど、満月のプラチナロードと違って銅色の道だった。


いろいろまた具合がわるい時期があって、いろいろたくさん検査して、たーくさんの医療費がかかって。

でも、結果は予想外にわるくなくて、数値的には寛解、って言われた。
完治はしないけど、寛解。

具合がわるいー、っていう自覚症状のいろいろは、今回はその持病のものじゃなくて、ストレスのせいだろうって。

こまるね、ストレス。
紛らわしいよ、ストレス。

ストレスにぶーぶー文句言っておしまい。


ネットで生存報告する意味もないけど、ときどき生きてる証みたいな感じの更新。


さいきんねー。
ダイ・ハードにはまって、見てなかったやつもぜんぶ見た。

4→3→5→1→2
の順番。

1が一番おもしろかった。
マクレーンおぢさんに髪の毛あったし。

でもー。
わたしは5が一番好き。

こんなおとうさんがいたら息子もタイヘンだよねー。


入院するとき、ヒマつぶしにコンビニで買ったコンビニ版のコミック。
プラダを着た悪魔を参考にしてるっぽい感じの女性誌の編集部の話。

その業界最先端な位置付け設定の女性誌で婚活の企画ページがあって。
その内容がぜんぜんぜんせなぜんぜん前時代的で、わたしは呆れた。

あくまでわたしが、で、世の中の婚活感覚ってあんな感じなのかもしれないけど、わたし、婚活の実態なんて知らないし。

男のまえでは、その男より出来ないふりしろ、っていうの。
コイツ、オレがいないとダメだな、っておもわせろって。

えー。
そんな男とケッコンしたいー?

じぶんよりバカな女がいい、とか、じぶんを立ててくれる女がいい、っていう男と夫婦になってしあわせなのー?

これって男をバカにしてる内容じゃないのー、っておもうし。

そんなに男って自信も自尊心もないイキモノなの?って。

じぶんのパートナーがじぶんより優れてたら、うれしくなったり、リスペクトしたり。

パートナーにじぶんが優れてるように扱ってもらうより、相手の優れたぶぶんをお互いにリスペクトしあえる関係のほうが、ふたりともしあわせになれるとおもうのに。

相手より出来ないふりをすると相手がうれしいはず、っていうのは、相手をバカにしすぎ、ってわたしはおもっちゃう。

じぶんより劣る女=かわいい女、って感覚のカレシなんていらないよー。
夫婦になりたいともおもわない。

そんな女が男から愛される女だなんて企画の雑誌が業界最先端の女性誌、っていう設定にめまいがした。

わたし、男から愛される女なんて、じぶんをつくれない。

じぶんはじぶんだよ。
人の好みにあわせたら、じぶんがじぶんのものじゃなくなるじゃーん。


 

posted by ぴの at 14:05| オーランド ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする